ランドセルの中(内部)の汚れを落とすにはどうすればいい?

ランドセルの内張りやポケットの中など、
内部が水に濡れたり汚れてしまうこともあります。

水濡れやキズに強い加工がしてある外側部分に比べると、
内張りにはこういった処理をしていないランドセルが多いです。

雨が中まで染み込んでしまったり、
食べ物をこぼしてしまったりしたときは、すぐに拭き取っておく習慣を。

内張りに使っている素材は?

ランドセルの内張りに使用する素材は、メーカーや製品の質によっていろいろです。

  • ナイロン、ポリエチレンなど合成繊維
  • 合成皮革(クラリーノなど)
  • 天然皮革(豚革など柔らかい素材が多い)

などの素材が多いようです。

内張りの仕上がりは、品質の差が出やすい?

ランドセルの内側部分は、製品による品質の違いが大きい部分。

継ぎ目や折り込み部分の処理など、
職人さんの腕の差が出やすいからだと言われています。

高級なランドセルの場合だと、
内張りに継ぎ目がない一体型の縫製にしてあったり、
スミにホコリやごみがたまりにくい設計をするなど、
いろいろな工夫がほどこされている製品も多いです。

ランドセルを選ぶときは、外側の見た目だけでなく
内装の丁寧さや、お手入れのしやすさにも注目してみてください。

ランドセル内部をお掃除するときは

ランドセルの内側のお掃除は、基本的には外側と同じで大丈夫です。

中性洗剤でしっかり汚れを落としてから、
乾いた布でよく水気を取っておきましょう。

内張りが革素材の場合、
ワックスやオイルを使用するのはやめておいた方がいいでしょう。

ランドセルの中が汚れてしまう、よくあるケース

教室机の横にランドセルを吊している場合

教室の机の横側にランドセルを吊して保管することも多いです。

こうした場合、給食などを机の上にこぼしてしまったときに
ランドセルにもかかってしまうケースもよく見られます。

こぼした時にランドセルの汚れに気づかないので、
汚れを放置してしまい、シミになることも少なくないので注意が必要です。

お弁当から汁漏れしてしまう場合

ランドセル内側の汚れでもっとも多いパターンです。

教材と一緒にお弁当を入れた場合、
スキマが多いと登下校中に激しく動いてしまって、
汁漏れしてしまうこともあります。

中味が漏れてしまっても大丈夫なようにビニールなどで包むか、
手さげ袋に入れて持ち歩きするのがいいですね。

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