ランドセルカバーの必要性は?選び方とつけ方のポイント

ランドセルを長く大事に使うために、ランドセルカバーが便利です。

ふたのかぶせ部分をすっぽり覆うタイプのものが使いやすく、
デザインもバリエーション豊かに選べるので愛用している人も多いようですね。

キズや汚れを予防する、自動車からの視認性を高めるなど
たくさんのメリットがあるので、用途に合わせて上手に使いましょう。

水濡れや汚れの防止に

ランドセル正面のかぶせ部分は、一番汚れやキズが集中しやすい部分。
ランドセルカバーでしっかりガードしておくのがおすすめです。
雨の日もサッと拭いて簡単にお手入れできるので、レインカバーとしても便利です。

カバーのタイプによっては、先の袋状になった部分に水が溜まってしまうこともあるので
ときどきはカバーを取り外して乾かすようにしましょう。

交通安全対策に

ランドセルカバーには明るめのカラーを選びましょう。

黒や赤無地のランドセルに比べて、
自動車やバイクからの視認性がずっと高くなるので
交通事故を未然に防ぐ効果が期待できます。

ランドセルカバーに反射テープを貼ったり、
反射性の高い素材を選ぶのも有効な方法です。

本革製の高級ランドセルを使っていると、
反射材や反射テープを直接貼り付けたくない、ということもありますね。
そういう時にも、反射材付きランドセルカバーなら無理なく使えるのでおすすめですよ。

長期保管時はカバーを付けっぱなしにしない

夏休みは1ヶ月以上もランドセルを使わない、いわばオフシーズンです。
そのあいだ中、ランドセルカバーを被せたままにしておくのは、通気性の面でマイナス。
カビなどの原因になってしまうこともあるので、
ときどきはカバーを外して、適度に乾燥させることも大切です。

手作りランドセルカバーも人気?

市販されているランドセルカバーがちょっと好みに合わない、という場合
お母さんが自分で手作りしてしまうのもおすすめです。

ビニール地の生地を用意すれば、簡単に作ることができます。
ゴムで留めるタイプにすれば、難しい縫製も必要ないのですぐ作れます。

柄や模様を自由に選べるのも嬉しいところ。
今まで使っていたカバーにちょっと飽きてきたかな? と思ったら
ぜひ、自作の手作りランドセルカバーにチャレンジしてみてください。

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