汚れてしまったランドセルをクリーニングする場合の料金は?

ランドセルは毎日のように使うものですから、徐々に汚れてきます。

拭き取って落ちるくらいの汚れなら家庭でもきれいにすることができますが、
落としきれない場合はランドセルをクリーニングに出すという方法があります。

6年間使うと考えて、定期的にクリーニングなどメンテナンスをすることをおすすめします。

ランドセルが汚れる原因

ランドセルが外側・内側に限らず汚れてしまうのには、どんな原因があるのでしょうか?

鉛筆やボールペン、油性ペンなど

ランドセルに入れていた筆箱のフタをきちんと閉めていないことで、
鉛筆が飛び出てしまうことがあります。

そのまま気づかずに背負ったり、ランドセルを移動させたりすることで、
鉛筆の汚れが至る所についてしまいます。

また低学年の子供なら特に、油性マジックやボールペンでいたずら書きしてしまったりして、
汚れてしまうことも考えられます。

教科書やノートなど学用品についた汚れが付着する

学校の机やランドセルをしまっておく収納スペースは、
毎日のように水拭きするとは限らないので、汚れていることが少なくありません。

その汚れが教科書などについたりすることで、ランドセルの汚れにもつながります。
また、床にランドセルを置いたりすることも汚れがつく原因です。

衣類の色移りや汗

ランドセルの背中部分や肩ベルト裏の汚れは、
色落ちしやすい衣類や汗で汚れることがあります。

どんなカラーのランドセルでもこの部分は白であることが多いため、
汚れが目立つ部分でもあります。

このように、ちょっとしたことが原因で、ランドセルは少しずつ汚れていきます。

ランドセルクリーニングはいくらかかる?

ランドセルの汚れが拭いても取れない場合は、思い切ってクリーニングに出してみましょう。

1日、2日で仕上がるものではないので、
夏休みなど長期のお休み期間を利用してクリーニングに出すのがおすすめです。

クリーニングに出すとなると気になるのが料金ですが、
ランドセルのクリーニング料金は4,000円からというお店もあれば、
7,000円からというお店もあるなど、お店によって大きく異なります。

また、料金と同様にクリーニングにかかる日数も異なってきます。

まずは最寄りのクリーニング店でランドセルのクリーニングを受け付けているかどうか問い合わせて、
もし最寄りになければ宅配クリーニングを行っているお店へ料金などを問い合わせましょう。

出すときは日数に余裕をもって、
新学期に間に合わないなんてことにならないように注意してくださいね。

外側の汚れにはカバーが有効

ランドセルは使えば使うほど汚れていきます。

特にパステルカラーなどの薄い色は少し汚れただけでも目立つので、
あらかじめ汚れを防止する方法として、外側にランドセルカバーをつけるのがおすすめです。

最近はランドセルだけじゃなく、
ランドセルカバーもおしゃれなものが多くあるので、
子供の好みに合わせたランドセルカバーを選んであげると良いでしょう。

ランドセルの汚れは、放っておくとどんどん落としにくくなります。
長く使うためにも、落とせない汚れはプロにお任せしてみてはいかがでしょうか?

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