キッズアミなどの横型ランドセルの口コミは?特徴と注意点

小学生用のランドセルは、「学習院型」と呼ばれる縦型のデザインが主流ですが、
最近ではいろいろなバリエーションのものも、よく選ばれるようになってきています。

その中でも、横型のランドセル(ワイドランドセル)は使いやすいと評判です。
愛用者も増えてきている横型ランドセルについて、特徴と注意点をまとめました。

横型ランドセルの特徴

教材の出し入れがしやすい

奥行きが深くて間口が狭い縦型ランドセルと比べると、
教科書や教材の出し入れがしやすい、というのが大きなメリットです。

教科書なども横向きに入るので、ちょうど背表紙が見えるのもポイント。

収納サイズに余裕がある

縦型ランドセルだと横幅ギリギリになってしまうA4クリアファイルなども、
横型なららくらく収納できます。

背負いやすい

背負いベルトの位置をワイドに設計できるので、
身体が大きくなった高学年の子供でも、窮屈に感じることは少ないでしょう。

型崩れしにくい

設計上、高さを低くできるので、
全体的な自重が分散されて、型崩れするリスクもずっと少なくなります。

背負ったまま座っても地面に付かない

小学生の場合、ランドセルを背負ったまま地面に体育座りすることも多いですが、
横型ならランドセルが地面に付かないので汚れにくくなりますね。

横型ランドセルの注意点

使いやすさの面で多くのメリットがある横型ランドセルですが、
まだあまり普及していないために不便な面もあります。

学校のロッカーに入らないことがある

小学校のランドセルロッカーのサイズは、ほとんど全国共通。
縦型ランドセルがしっかり収まるように設計されている一方で、
横型ランドセルはまったく考慮外。
はみ出してしまって収納できないケースがほとんどです。

机の横に吊すと邪魔になることがある

机の横にランドセルを吊しておいた時に、
前後にはみ出してしまって通行の邪魔になってしまうことも多いようです。

ランドセルカバーのサイズが合わない

学校や地域で支給されるランドセルカバーなどは、縦型用にあわせたもの。
横型では使いにくいか、まったく使えないこともあります。

ランドセル用のレインコートやカッパなども、
横型ランドセルだとはみだしてしまう可能性があります。

あまり製品数が多くない

上のような理由もあって、横型ランドセルはまだあまりメジャーだとは言えません。
需要も多くないので、横型ランドセルを製造・販売しているメーカーも少ないようです。

継続的に横型ランドセルのモデルを製造しているブランドとしては、
キッズアミ、カザマランドセル、ミキハウスなどがあります。

男の子の人気ランキングはこちら
女の子の人気ランキングはこちら
ページの先頭へ戻る