ランドセルの返品、交換に対応してくれるブランドが安心

小学校1年生の子供は、身体の大きさも人それぞれ。
誰にでもぴったりのランドセルというのはありませんから、
1人1人の子供に合わせたものを選んであげたいですね。

背当ての大きさやベルト幅など、
お店でちょっと背負ってみただけでは気づかない不具合もたくさんあるので
購入後の返品、交換に応じてくれるお店が安心です。

返品・交換できるかどうかは販売店次第?

メーカー直営ではなく、他店舗販売しているランドセルの場合、
返品に応じてくれるかどうかは、販売店のシステムで決まることが多いです。

一方で、メーカー直営店やインターネット販売の場合は、
はじめに返品や交換についての対応がしっかり記載してあります。

有名ランドセルブランドであれば、
サイズ変更などによる交換には対応してくれるところが多いようですが、
細かい点ではメーカーによってさまざまです。

多いところでは、

  • 送料、手数料はこちらの負担
  • 商品使用後の返品、交換はできない
  • (背負ってみた程度の使用までならOKのところも多い)
  • 購入後1週間まで

というシステムが主流のようです。

オーダーメイド&受注生産のランドセルは、基本的に返品不可

カスタムオーダーメイドのランドセルや、
受注生産で1つずつ手作りしているタイプのものは、
原則として返品・交換できないことがほとんどです。

こうしたランドセルは値段も高価になりがちなので、
サイズやフィット感の確認は、実際に注文する前に念入りにやっておきましょう。

ランドセルが身体に合うかどうかは、早めに確認

購入前にお店で試してみたときはぴったりに思えても、
家に帰って何度か背負っているうちに、いろいろ気づくことがあります。

身体に合わないランドセルを使い続けるのは、子供にとってもすごく大変なこと。
かといって簡単に買い換えられるものでもないですから、
最低でも購入後1週間くらいは、返品や交換に対応してくれるブランドがいいでしょう。

よくある不具合

小学校1年生のランドセル購入時に、よく起こりやすい不具合をまとめました。

  • 身体が小さくてベルト穴が足りない
  • 肩幅が小さくてベルトが横にずり落ちてしまう
  • ベルトが肩にフィットせず、重心が後ろに傾いてしまう
  • 背中とランドセルのあいだにスキマができて、歩くたびにズレてしまう
  • 背カンに髪の毛が絡んでしまう

こんな状態で毎日登下校するのは、子供にとっても強いストレスの原因です。
身体にフィットするサイズのものに交換してもらいましょう。

ランドセルの機能面も要チェック

身体にフィットするかどうかだけでなく、
ランドセルの機能面もしっかりチェックしておきたいポイントです。

  • A4サイズの教科書が曲がらずに収納できるか
  • ポケットなど小物が入るスペースは十分か
  • 防犯ブザーを付ける場所はあるか
  • 給食袋やリコーダーなどを収納するスペースはあるか

このあたりは、実際に小学校生活をスタートしてみないと
なかなか気づかない点も多いので、できるだけ購入後に確認したいところです。

男の子の人気ランキングはこちら
女の子の人気ランキングはこちら
ページの先頭へ戻る