ランドセルの名入れをする際の注意点

お子さんの名前をランドセルに入れてくれるブランドもあります。
6年間使い続けるランドセルですから、
自分の名前を入れて大事にしていきたいですね。

ランドセルに名入れをするときの注意点やポイントをまとめました。

名入れはサービス? オプション?

ランドセルに子供の名前を入れるシステムは、
多くのメーカーで「名入れ」と呼んでいるようです。

この名入れシステム、有料のオプションなのか?
それとも、無料のサービスでやってくれるのか?

というと、ブランドによってそれぞれ違うようです。
また同じメーカーでも、製品によって無料だったり有料だったりします。

金属製のネームプレートなど、
最初から名入れ前提のデザインがある場合は無料なので、
ネームプレートがあるかどうかは、ランドセル選びの時点で注意して見てみましょう。

金属製ネームプレートの場合

金属製のプレートに、名前を彫りつけるタイプです。
プレートの位置は、サイドや本体正面などがほとんどです。

書体なども指定できることが多いので、
サンプルなどを参考にしながら選びましょう。

革に直接加工する場合

レーザー加工や彫刻などで、革部分に直接刻印するタイプです。
加工がしやすいクラリーノなど、合成皮革タイプのランドセルに多いですが、
本革に対応してくれるブランドもあります。

刺繍縫い取りの場合

高級ランドセルの中には、
革部分に直接、名前を刺繍で入れてくれるものもあります。
オーダーメイドランドセルなどに多いシステムです。
縫い取りの工程に時間がかかるので、数ヶ月単位の納期になります。

持ち込みで名入れしてくれるところもある?

ランドセルの製造元でなくとも、
持ち込みで名入れ加工をしてくれるカバン屋さんもあります。

ですが、できあがりの品質は職人さんの腕に左右されるので、
場合によっては仕上がりが不安なケースも。

素材の質やデザインなどは、製造元のブランドが一番よく把握しているので、
やはり購入時に名入れしてもらうのが安心です。

万が一、注文時に名入れの指定を忘れてしまっても、
後から対応してくれるところがほとんどなので、
まずはブランドの担当窓口に相談してみましょう。

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