6年間、一緒に通う友達だから。かわいくて、軽い!カッコ良くて、丈夫!そんなランドセルがいいな。

子どもが喜んで使えるランドセルの選び方

どんなランドセルを選んだらいいか悩んでいませんか?
このサイトでは、ランドセル選びのコツと、気をつけたいポイントご紹介しています。

お子さんの小学校入学にあわせて、かならず必要になるのがランドセルです。

6年間ずっと使い続けるものなので、
お子さんの希望も聞きながらじっくり検討したいですね。

小学校生活を気持ちよくスタートできるように、お子さんに合ったランドセルを探しましょう。

今男の子に人気のランドセルは?

2020年度 男の子に人気のモデルは?

男の子に人気が高いのは、やはり黒系や青系のランドセルです。
最近は大人びた子供が多いので、あまり派手な装飾は好まれないようですね。

上級生になっても安心して使える黒・紺や青系統の色で、
ランドセルの縁やステッチに、アクセントになる色を使ったタイプが人気です。

また、緑、女の子の間でも好まれているこげ茶系の色なども人気があり、
落ち着いたカラーが最近のトレンド。

また、男の子は元気いっぱいに走り回るので、
革が丈夫で、長持ちするランドセルを買うケースが多くなっています。

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今女の子に人気のランドセルは?

2020年度 女の子に人気のも出るは?

ここ数年で女の子人気が高くなっているのは、実は赤系のランドセルではなく、
ごげ茶(ダークブラウン・チョコ)系や紫(スミレ・ラベンダー)系のランドセルです。

もちろん赤やピンク系のランドセルも人気はありますが、
それ以上にチョコやラベンダー、あるいは水色などのランドセルが増えています。

特に人気が高いのが、「チョコxベビーピンク」や「ラベンダーxベビーピンク」など、
2つの色を使ったコンビカラーのランドセルです。

全体がこげ茶(チョコ)系の色でも、縁に刺繍が入っていたり、
飾り部分に差し色を入れているモデルが多く、
見た目もかなりかわいくなっていますね。

真っ赤なランドセルに比べて、少し落ち着いた色の方が、
かわいくて大人っぽいと、今の女の子に人気のようです。

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価格帯別のおすすめランドセル

ランドセルの価格も安いものから高いものまで様々です。
機能など違いもありますが、大きな違いは手間と品質になります。

最近特に注目を浴びているのが、職人さんの手作りの工房系のランドセルです。

工房系ランドセルは、一般のランドセルに比べると値段が高いという印象がありますが、
品質が良いため、年々、注目を集めています。

最近良く耳にする「ラン活」が年々早まっている理由は、工房系のランドセル人気のためです。

10万円以内で買える工房系人気ランドセル

工房系のランドセルは、職人さんが、
1つ1つ丁寧に作ってくれるので、値段も高くなりますが、
その分ランドセルの品質が良いことで評判。

工房系では10万円前後、または10万円以上する高級モデルも少なくありませんが、
安いものでは5万円台から購入できて、予算に合わせてランドセルを選べるのも魅力です。

ただし、工房系ランドセルの場合、手作りのため受注できる件数が限られています。

そのため、人気のモデルを購入する予定の場合は、
4月くらいから希望するメーカーの動向を確認し、情報を集めておくようにしましょう。

10万円以内で購入できる工房系の人気のランドセルは、萬勇鞄とカバンのフジタ、羽倉です。

萬勇鞄

創業が1950年で、昔からのランドセルメーカーです。
工房系のランドセルが人気になる前から、オーダーメイドにこだわっていたので、
以前から口コミで人気のランドセルです。

職人さんの手作りにも関らず、豊富なカラーバリエーションを用意していて、
様々な親御さんの希望に対応しています。

ランドセルの耐久性も高いので、購入した人の満足度が高いランドセルになります。

材質がコードバンのランドセルは9万円台になりますが、
人工皮革のランドセルでは、5万円台から購入できます。

萬勇鞄のランドセルの詳細はこちら

カバンのフジタ

山形県でランドセルを作っているメーカーです。

こちらも歴史が古くて、
会社の創業自体は江戸時代からで、ランドセルを作り始めて60年になります。

山形ということで、雪国向けに雨や雪に強いランドセルになっていて、
型崩れしにくいと評判です。

快適に背負えるX型の肩ベルトが特徴です。

ランドセルの安全性もお子さんに配慮していて、
人気のランドセルになります。

なかには9万円台のモデルもありますが、
多くの人気モデルが5〜6万円台で購入できるのも魅力です。

カバンのフジタのランドセルの詳細はこちら

羽倉

「鞄の街」として知られる豊岡でランドセルを製作しています。

羽倉のランドセルは牛革を使用しているモデルでも、
カラーのナインナップが豊富。

また、かぶせに鋲を使用しておらず、
革の魅力を引き出すデザインにも特徴があります。

コードバンを素材に使ったランドセルなど、
9万円以上するモデルもありますが、
値段の安いモデルでは5万円台から購入できます。

羽倉のランドセルの詳細はこちら

6〜7万円の人気ランドセル

ランドセルの平均予算は年々上がっていて、
6〜7万円のランドセルも人気です。

性能や品質にこだわる一方で、刺繍などのデザインもあるので、
良いランドセルを選んであげたいという親御さんに人気の価格帯になります。

6〜7万で人気のランドセルは、セイバンと三越伊勢丹です。

セイバン

CMで良く流れている「天使のはね」で有名なランドセルです。

子どもの背負いやすさを追求したランドセルなので、
しっかり作られている割には軽く感じると評判です。

ランドセルのラインナップも豊富なので、
親御さんの希望に合うランドセルが見つかると思います。

セイバンのランドセルの詳細はこちら

三越伊勢丹

三越伊勢丹でしか購入できない、
有名ファッションブランドとのコラボランドセルなど、
人気モデルも多く、デザイン、カラーともに種類が豊富です。

安いものでも6万円前後と相場としては少々高めですが、
ラインナップが豊富なので、親子で好みのランドセルを探すのにおすすめです。

三越伊勢丹のランドセルの詳細はこちら

4〜6万円の人気ランドセル

ランドセルを購入する人が一番多いのが、この価格帯です。
身近な量販店で販売しているランドセルは、この価格帯の商品が多いのではないしょうか?

4〜6万円台で人気のランドセルメーカーは、フィットちゃん、ふわりぃ、イオンになります。

フィットちゃん

フィットちゃんは子どもの体を考えて、ランドセルを作成しているメーカーで、
品質が高くて有名です。

フィットちゃんのランドセルは、
子どもが背負いやすいランドセルなのが特徴。

ランドセルの重さが肩以外にも分散されるように工夫されています。
また「安ピカッ」モデルなどもあり、暗い道でも安心です。

デザインだけではなくカラーバリエーションも豊富で、
刺繍入りなどのランドセルも用意されているので、
充実度から、ランドセル選びで悩む親御さんもいるようです。

フィットちゃんのランドセルの詳細はこちら

ふわりぃ

ふわりぃのランドセルは肩ベルトにこだわりをもっていて、
ベルトが肩に食い込まないことを最優先にして作られています。

デザインや機能が豊富で、何度もグッドデザイン賞を受賞しています。

また業界ではじめてクラリーノランドセルを発売し、
軽量モデルも充実しています。

インターネットから、オーダーメイドランセルの注文を手軽に行えるので、
お店に行く時間がないけど、オーダーメイドランセルを作りたい、
という親御さんにはおすすめです。

ふわりぃのランドセルの詳細はこちら

イオン

「みらいポケット」のなどの大容量モデル、
2020年度用の新モデルでBenesseとの協同開発の「わすれナイン」などの他、
アディダスやナイキとコラボしたモデルが人気です。

またイオンでは自社の自社プライベートブランドのランドセルも作っていて、
3万円台という低価格で購入できる「はなまるランドセル」も人気。

「はなまるランドセル」はカラーも24色のラインナップなので、
お子さんのお好みに合わせたランドセル選びができます。

イオンのランドセルの詳細はこちら


3〜4万円の人気ランドセルメーカー

最近の主流は4〜6万円のランドセルと言われています。

そのようなトレンドの中で、
3〜4万円で購入できる品質の良いランドセルは貴重な存在。

しかし3〜4万円台と安く購入できるモデルでも、デザインやカラーも充実しています。

もちろんランドセル自体はしっかりしているので、
6年間安心して使えます。

3〜4万円で人気のランドセルメーカーは、澤田屋です。

澤田屋

澤田屋は店舗を持たずにWEBでの販売に特化しているので、
高品質の商品を安く販売することができるメーカーです。

澤田屋では、品質の良いランドセルが低価格で購入できることが大きな特徴。

軽量化にもこだわり、軽くて丈夫なランドセルなのも魅力です。

澤田屋では、すべてのランドセルが3万円台で購入することができます。

澤田屋のランドセルの詳細はこちら

失敗しないランドセルの選び方

ランドセルを購入したのはいいけれど、失敗したという先輩ママの声を良く耳にします。
失敗例を参考に、ランドセル選びのポイントをまとめてみたので、参考にして下さい。

A4サイズ対応のランドセルが大前提

2011年からの新学習指導要領にあわせて、教科書などのボリュームも多めになりました。
特に気をつけたいのは、A4サイズの教科書が増えてきたこと。

また学校の指定で、プリントをA4 ファイルやバインダーにとじて、
毎日、持っていかなければならない場合もあります。

最近ではほとんどのランドセルがA4対応となっているため、
特に心配しなくても大丈夫です。

しかし、「A4サイズ」といっても、ギリギリA4プリントが収まるぐらいというものもあります。

プリントをそのままランドセルに入れるのでなければ、
サイズにはもう少し余裕をもって、プリントを入れるファイルのことも考えましょう。

メーカーによっては、

  • A4サイズ
  • A4クリアファイルサイズ
  • A4フラットファイルサイズ

に分かれていることもあります。

ちなみに、A4プリントの横幅は大体210mm、
クリアファイルは220mm、フラットファイルやバインダーは230mmが目安です。

使い始めて不便に感じてしまうことがないように、
注文する前にはしっかりサイズを確認したいですね。

入学祝いで贈るなら事前に希望を伝えておこう

入学祝いの定番でもあるランドセル。
お祖父さんお祖母さんや、親類の方からプレゼントされることも多いですね。

でも、油断をしていると、無用な軋轢を生むことになってしまうかもしれません。
そうならないために、ランドセル購入はきちんと計画を立てておきましょう。

誰が買うのかをはっきりさせる

周りから話も出ないので、自分たちで用意していたら、入学直前になって、
急に親族から「サプライズでランドセルを買っておいた」なんて言われたら……。

あまり想像したくない雰囲気になってしまいますよね。

特に今は昔と違って、人気のブランドは夏休み前に売れてしまう時代です。

高齢の人はそういう状況が分かりませんので、
もしプレゼントしてくれそうな親類がいるなら、早め早めに伝えておきましょう。

「来年の人気モデルは夏休み前に売れてしまうそうですね」
「最低でも欲しいランドセルの目星ぐらいは早めにつけておかないと」

それとなく話をするだけでも、相手には充分伝わるはず。
これで、誰かランドセルのプレゼントを考えている親戚がいないか、
判断するべきです。

そして、もし相手にそのつもりがないようなら、
早めに「ランドセルは子どもと相談して買う」と宣言しておきましょう。

プレゼントをもらうなら、希望を明確に伝える

親戚や祖父母から入学祝いにランドセルを買ってもらう場合、
こちらの希望をしっかり伝えておいたほうがいいでしょう。

デザインなどが少し気に入らない、という程度ならばともかく、
子どもの背丈に合わない、カラー指定のある学校で使えない、
ということになってしまっては困ります。

また、プレゼントする側は当然、好意から贈ってくれるのですが、
子どもがもらったランドセルに拒否反応を起こしてしまうことも。

最悪なケースでは、奇抜なランドセルすぎて、
それがいじめの原因になったりするかもしれないのです。

ですから、プレゼントをしてくれるという人がいるなら、

  • お子さんの身長や体格
  • ランドセルの収納力やサイズ
  • 好みのデザインやカラー

は最低限伝えるようにしておきましょう。

また、ピンポイントで欲しいものがあれば、
ブランドと商品名を伝えてしまうのもありです。

入学祝いにランドセルを買ってもらうのは、
恥ずかしいことでも、欲張っていることでもありません。

買ってもらう人に遠慮をしないで、
わが子のことを一番に考えて選んでもらいましょう。

人気ブランドの予約はお早めに!

「来年度の話だし、ランドセルを選ぶのは夏が過ぎてからでいいや」
と思っている人がいたら、少し甘いかもしれません。

人気ブランドのランドセルは、売れるのがびっくりするほど早くなってきています。

多くの在庫を抱えている大手メーカーならばともかく、
人気ブランドのランドセルになると、
7月を待たずにすべてのモデルが売り切れてしまうこともあるほど。

また受注生産を行なっているモデルの場合は、
注文してから半年以上待たないと手元に届かない、こともあります。

ですから、ランドセル選びに妥協したくない、という人は、
早い時期から、各ブランドのラインナップをチェックしておきましょう。

子どもが6年間使う大事なものですから、
「せっかく欲しいものを見つけたのに、もう売り切れだった」
なんて後悔をしないようにしておきたいですね。

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チェックしておきたい5つのポイント

「あの時こうしておけば良かった」
「なんでここを確認しなかったんだろう」

ランドセルが手元に届いたときに、そんな後悔をしたくはありませんよね。
満足いくランドセル選びをするために、チェックしておきたい5つのポイントを紹介します。

軽さ

小学校に入学したばかりの子どもにとって、
ランドセルは非常に大きく重たい持ち物です。

ランドセルの重さは約1000〜1300gが一般的で、
1100gを下回ると軽い、と言われています。

また、重量と同じぐらい大事なのが、背負ったときのフィット感。

多少重量が重たくても、体にフィットして負担が分散されていると、
子どもが背負ったときに「重たくない」と感じるそうです。

毎日背負って登下校するものですから、ランドセルの軽さはとても重要。

持つのを嫌がるぐらいならまだしも、
最悪の場合、体の成長を阻害したり、姿勢が悪くなることもあるので、
絶対にチェックするようにしてくださいね。

大きさ(収納力)

ランドセルの大きさや収納ポケット、ナスカン(サイドフック)などは、
使うときの便利さに直結する大事な要素です。

収納力のないランドセルを使うと、
プリントや教科書が入らずにパンパンに膨れてしまったり、
またはランドセルの中で折れてぐちゃぐちゃになってしまったり。

その他、給食袋や体操着、下足袋、たて笛など、
小学校で必要になるものはたくさんあります。

こうしたものを手に持って登下校するというのは、
安全面から見ても少し気になりますよね。

できれば、教科書などを入れてもゆとりのある収納力、
ちょっとした荷物を引っ掛けることのできる機能があるランドセルが理想です。

デザイン

言うまでもなく、使う本人にとって一番気になるポイントだと思います。

最近ではランドセルのカラーリングやデザインが、
クラスのグループ分けやいじめの問題になることもあると聞きます。

そう考えると、親にとっても大事なことと言えるかもしれません。

一番大事なのは、学校でカラーやデザインが指定されていないか。

それと、子どもが通う学校の子達がどんなランドセルを使っているかも、
見ておいたほうがいいかもしれません。

可愛い、またはカッコイイものでも、あまり周りから浮いてしまったデザインは避けるよう、
子どもとも相談して、折り合いをつけるようにしましょう。

丈夫さ

ランドセルは6年間使い続けるものですから、丈夫なことに越したことはありません。

ランドセルの耐久性は、一般的にコードバンが最高とされていて、次いで牛革、
人工皮革は耐久性に乏しいとされています。

とはいえ、最近では人工皮革の加工技術も進歩して、キズや汚れに強く、
耐久性も抜群に伸びてきています。

昔のように天然皮革と比べて、完全に格が落ちるというほどではないでしょう。

そういう意味では、素材の種類よりも、
ランドセルメーカーのサポートを良くチェックしておきましょう。

壊れたときなどに修理、交換してもらえるかどうか。
修理中に代わりのランドセルを貸し出してくれるか。

補償期間も含めて見ておくと、万が一のときでも安心ですね。

また素材に関わらず、こまめに簡単な手入れをしておけるように、
管理する親の気遣いのほうが素材よりも大事かもしれません。

価格

最後にチェックしておきたいのは、値段です。

今の時代、安いものなら2万円以下のラインナップもあるランドセルですが、
安すぎるものにはそれなりの理由があります。

一方、高いものになると20万円を超えるようなモデルもありますが、
高いからすべてに満足できるとは限らず、ブランド価格というだけかもしれません。

一番良いランドセルの選び方としては、
まず価格以外のすべてに納得ができるものを探すこと。

その上で、価値に見合った金額かどうかを考えることです。

価格を優先して、安易にランドセルを選ぶと、
後々後悔することになるかもしれませんので、気をつけてくださいね。


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